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Microsoftの決算

アメリカのソフトウェア最大手のMicrosoftの四半期の決算では、
経済アナリストの予想を上回る売上と利益があったとのことで、
個人購入では不振だったものの、法人需要がそれを補い、堅調な結果と
なったようである。

しかし、これから先は不安要素がかなり増えてきているので、今後も
このような結果を残すことができるかは不明である。

というのも、タブレット端末と、クラウドコンピューティングの需要が
高まってきている中で、Microsoftの独壇場とも言えるOS分野が
脅かされつつあるからである。

その地位を脅かすものは、iPad、iPhoneのアップル社と、GoogleApps、
アンドロイド端末のグーグル社である。

それぞれ、かなり好調な売上を見せており、着実にシェアを伸ばして
いっているので、Microsoft側も不安材料がいっぱいだろう。

特に、グーグル社は明らかにMicrosoftを標的にしており、PCの性能に
依存するのではなく、必要なアプリは全てクラウド上で利用する、
という独自の観点から作られたOS、アンドロイドで、これからの
OSのスタンダードを目指しているのである。

自分としては、グーグル社を応援したいところである。

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